_eyeronyだけが愛だった_

笑えない過去と、それからの事

鏡合わせの恋

恋じゃあないんだけど 極めて恋に似てるんだと思う。 あの子は私にとって鏡のような存在で、粗末でみっともない私とは対照的に輝く存在。その鏡を覗き込むようにいつも見入ってしまう。あまりにも見入りすぎて首とか痛くなるくらいにね。 心が軽やかな時は別…

備忘録0329

3月がもう終わろうとしている。 まだ肌寒い日が続いているし、日中は職場の事務所にお籠りで昼休みも外へいかない、事務所の中で済ませてしまうから朝と夕方、夜しか気温や空気はわからないけれど。 帰り道に見上げた近所の小学校の桜がすっかり花開いていて…

ただなんて事ない日々を一瞬を刻む

最初に日記を、自分の言葉を全世界に発信したのは「メモライズ」だった。 いや、エンピツだったか。 blogという存在が産まれる前の世界で私は言葉を、暮らしを垂れ流していた。 15歳だった。 拙い文章、どうでも良い話、学校へ行けない事、好きな事、嫌いな…